| <サイト紹介> 現在の日本では、健康を脅かす重大な病気の発症原因が、「生活習慣」によるものであることが少なくありません。生活習慣が原因の病気を「生活習慣病」と呼んでいます。生活習慣病は、自分の努力しだいで予防・改善するものがほとんどです。こちらのサイトでは、さまざまな生活習慣病の症状や、改善方法などを紹介しています。 |
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TOP>健康的な食生活>脂質 |
脂質脂質は、糖質とともに主として、エネルギー源として使われる栄養素です。1gで9kcalという高いエネルギーを得ることができます。 また、ホルモンの原料や、細胞膜の成分になったり、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・Eなど)の吸収を促し、体内に蓄える働きもしています。 脂質の中でも、肉などの動物性脂肪は、「飽和脂肪酸」といって、血清コレステロール値を上げますが、植物性脂肪や魚の油は、「不飽和脂肪酸」といって、血清コレステロール値を下げる働きがあります。 そのため動脈硬化を防ぐには、動物性脂肪のとりすぎに注意する必要があるのです。 さらに、どの種類の脂肪も高カロリー食品であることから、とりすぎれば肥満を招きます。特に糖質と一緒にとることで、体に蓄えられやすくなります。 スポンサードリンク |
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